Colorless Green Ideas の最新記事

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このブログは、ことばや数についての話を分かりやすく伝えることを目的としています。難しい内容を一般の人でも分かる形で伝えていきたいと考えています。

2017年

2016年

2016年の人気記事五選

2016年に当ブログに投稿された記事で、人気があった記事を5つ紹介する。

2016年に読んで勉強になった統計書五選

2016年に私が読んだ統計書のうち、勉強になったと思った統計書を5冊、つれづれなるままに紹介。

2016年の統計関係のアドベントカレンダー

2016年のアドベントカレンダー(クリスマスまでに同じテーマで記事を1日1つずつ書いていく企画)で、統計、R、機械学習に関わるものを紹介する。

地方国立大の人文系などの縮小と地域間格差の拡大という問題

地方国立大で人文系などを縮小すると、その大学のある地域で高度な専門家にアクセスしにくくなるというデメリットが生じる。このことによって、その地域が大都市部に比べて不利になり、地域間格差が拡大しかねない。

(西暦)2017(年)も(平成)29(年)もピタゴラス素数

2017と29は、いずれも2つの平方数の和で表せる素数である。さらに両方とも3つの立方数の和として表すこともできる。

Rを使って素数な日付を探す

「2017年12月19日」を20171219にするなど、年月日をまとめて1つの整数にしたときに、その整数が素数となるような日付を探す方法について、プログラミング言語のRを使った事例を通じて説明する。

ATOKのリフレッシュナビが意外と便利

日本語入力システムのATOK 2016のWindows版のリフレッシュナビ機能の紹介。長時間入力を続けると休憩を促すメッセージが出る機能が便利である。

大規模社会調査JGSSが回収率を上げるために取った方法

大規模社会調査のJGSSでは、謝礼の半分を前渡ししたり、依頼状の宛名を手書きにしたりするなどの方法で回収率を上げようとした。

2016年12月の言語研究関連イベント

2016年12月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

11月11日は「ボッチーの日」(と言いたい)

中国では、11月11日のことを光棍節と呼び、恋人などがいないシングルの人たちが集まる日になる。この光棍節の和訳として、「ボッチーの日」を提案したい。

統計の力で因果を見つけ出す:『岩波データサイエンス Vol. 3』のレビュー

「因果推論」を特集している『岩波データサイエンス Vol. 3』の紹介。データから因果関係を見つけ出したいときに役立つ内容が載っている。

言葉にだってナンプレにだってデータの科学がある:『岩波データサイエンス Vol. 2』のレビュー

「統計的自然言語処理」と「ナンプレと魔方陣」を特集している『岩波データサイエンス Vol. 2』の紹介。

日本の血液型性格診断が台湾の大学入学希望者向け共通試験に取り上げられる

2016年1月に行われた台湾の大学入学希望者向け共通試験の英語の問題において、日本の血液型性格診断に関する文章が出された。

数学好きから統計好きに――『数学ガールの秘密ノート/やさしい統計』

『数学ガールの秘密ノート/やさしい統計』という本の紹介。この本は中・高レベルの簡単な統計を中心に扱ったもので、数学好きの人に向いている。
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