数学に関する記事
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2023年の素数な日付
2023年の素数な日付のリスト。西暦だけでなく、令和で考えたときの日付も。

確率を飼いならす——百枚のコインをすべて表にするための奇策
宋の狄青という武将がコインを百枚投げたところ、すべて表が出た。しかし、そのことには「裏」があって……。
2021年
2020年

2021とオイラーの素数生成多項式
数多くの素数を生み出すオイラーの素数生成多項式を、オイラーがいつどのような形で気付いたかについて。また、2021年(令和3年)の素数な日付の一覧も掲載。

2020年12月31日と2021年01月01日は33年ぶりの年越し連続素数日
20201231と20210101はいずれも素数になる。このように年越しで連続素数日になるのは33年ぶりの珍しい現象である。
2019年

西暦年が令和年で割り切れるのは2020年(令和2年)が実質的に最後
西暦2020年は令和2年に当たり、2020は2で割り切れるので、西暦年が令和年で割り切れることになる。このように西暦年が令和年で割り切れるのは2020年が実質的に最後である。合わせて、2020年の日付で素数と見なせる例を紹介。

2019年8月7日を過ぎると日付を表す数字がすべて異なる日は当分来ない
2019年8月7日は日付を表すのに用いられている数字に重複がない。その次にこのようになるのは、4259日後である。

(西暦)2019(年)も(平成)31(年)もハッピー数でラッキー数
2019と31は、いずれもハッピー数かつラッキー数である。合わせて、2019年の日付で素数と見なせる例を紹介。
2018年
平方が「一乗」と呼ばれていた頃
「平方」のことを今は「二乗」と呼ぶ。しかし、明治初期に出た西洋数学書の訳書に「平方」を「一乗」と呼んでいる例があった。これは、おそらく和算の用法をそのまま利用したものであろう。

高校学習指導要領解説の数学編の箱ひげ図付きの散布図
2018年7月に出された『高等学校学習指導要領解説 数学編 理数編』には、散布図の脇に箱ひげ図が組み合わされた図が載っている。この図は、おそらくアヤメのデータセットをもとに作ったものであり、R言語で簡単に再現できる。
2017年

平成の素数な日付一覧
平成29年12月17日を291217という整数にすると、これは素数になる。このような素数な日付は、11070日の平成時代で、956個ある。この平成の956個の素数な日付を一挙に紹介する。

(西暦)2018(年)も(平成)30(年)も連続する平方数の和
2018と30は、いずれも連続する平方数の和で表せる。合わせて、2018年の日付で素数と見なせる例を紹介。

2017年08月31日と2017年09月01日は15年ぶりの連続素数日
2017年08月31日と2017年09月01日という連続する日付を20170831, 20170901という整数にすると、両方とも素数になる。このような連続して素数になる日付が、どのような間隔で現れているかについて紹介する。

谷山豊が東京大学で出題した数学の期末試験問題
谷山–志村予想で知られる数学者の谷山豊が東京大学で教えていた際に出題した期末試験の問題を紹介する。
2016年

(西暦)2017(年)も(平成)29(年)もピタゴラス素数
2017と29は、いずれも2つの平方数の和で表せる素数である。さらに両方とも3つの立方数の和として表すこともできる。

Rを使って素数な日付を探す
「2017年12月19日」を20171219にするなど、年月日をまとめて1つの整数にしたときに、その整数が素数となるような日付を探す方法について、プログラミング言語のRを使った事例を通じて説明する。

数学好きから統計好きに――『数学ガールの秘密ノート/やさしい統計』
『数学ガールの秘密ノート/やさしい統計』という本の紹介。この本は中・高レベルの簡単な統計を中心に扱ったもので、数学好きの人に向いている。



