漢字に関する記事
2023年
2020年
2018年

1つの文言で2言語分を表す案内
“出口”と1回書くだけで日本語と中国語の両方を表すなど、1つの文言で2言語分を表している案内標識の例の紹介。日本での漢字が関わる例のほか、ヨーロッパでのラテン文字が関わる例も紹介。

約4000個の漢字が覚えられるという《中華字経》
《中華字経》という、4000字近くの漢字をほとんど1回ずつしか用いずに作った文章がある。この文章は中国語の漢字を色々と覚えるために作られたものである。

「渋谷」の中国語表記
「渋谷」を中国語で表記すると、簡体字では“涩谷”、繁体字では“澀谷”となるが、別字を使って“涉谷”とされることもある。
2017年

亳州 (Bózhōu) です、毫州 (Háozhōu) じゃありません
中国の安徽省にある“亳州” (Bózhōu) はよく似た字の“毫州” (Háozhōu) に間違えられることがある。

「生」という字の色々な読み方を使って作った日本語の文
「生」という字にとても多くの読み方があることを利用して、1つの文の中に「生」の色々な読み方を埋め込んだ例。

平成29年(2017年)告示小学校学習指導要領における学年別漢字配当表の変更点
平成29年(2017年)告示の小学校学習指導要領では、学年別漢字配当表に変更が加えられる予定である。この新しい学年別漢字配当表が、今までのものとどう変わったかについて説明する。
2015年

「凸」・「凹」という漢字を使った人名
日本において「凸」・「凹」という漢字を含む実在する人名の紹介。

工口な甲骨文字
字形が工口である甲骨文字が存在する。

「遷」の旧字体
戦前の日本の明朝体活字での「遷」は、現代の字体で「己」となっている部分を「巳」にするものがほとんどであり、たまに「⺋」とするものがあった。

「丹」の旧字体
戦前の日本の明朝体活字での「丹」は、囲まれた部分の中を点にする場合と縦棒にする場合があった。

「楽」という漢字の音
「楽」という漢字の音は意味によってさまざまなものがある。一般には「ガク」または「ラク」と読むことが多いが、それ以外の音もある。

ジャッキー・チェンにちなんだ新しい漢字
香港のアクションスターであるジャッキー・チェンにちなんだ漢字が存在する。この漢字は、ジャッキー・チェンの中国語名「成龍」を一文字にしたような形をしている。
2014年
2013年

中国語での“癌”という字の読み方
中国語での“癌”という字はもともと yán と発音していたが、“肺炎”と“肺癌”が同音になって紛らわしいといった問題があるため、中国大陸では ái という発音になった。

「専」の右上に点を打つか迷ったら
「博」のような漢字に含まれる「専」の右上に点を打つべきか迷った場合、音読みが何か考えると良い。「ハク」か「バク」なら点を打つ。「セン」なら点を打たない。

“圳”という字の読み方
“圳”という漢字が中国語・日本語でどのように読まれるのかについて解説する。中国語では、広東で用いられている場合は“zhèn”と読み、台湾で用いられている場合は“zùn”と読む。


