書籍紹介に関する記事
2025年
2017年

データのクリーニングや組織化について深めたい人のために――『データリテラシー』
『データリテラシー』という書籍は、データ分析の経験がある程度ある人が、データのクリーニングや組織化について見直す際に有用である。

「この春から統計を学びはじめたい!」という人のための書籍7冊(2017年4月版)
統計をあまりよく知らない人が、統計の勉強をはじめるときに役立つ書籍について。おすすめの書籍を7冊紹介。

統計の初心者のつまずきやすい点が分かる『統計的方法のしくみ』
『統計的方法のしくみ』という本は、統計の初心者のつまずきやすい点をうまく説明してくれる。統計の教科書と併用する副読本として利用すると効果的であろう。
2016年

2016年に読んで勉強になった統計書五選
2016年に私が読んだ統計書のうち、勉強になったと思った統計書を5冊、つれづれなるままに紹介。

統計の力で因果を見つけ出す:『岩波データサイエンス Vol. 3』のレビュー
「因果推論」を特集している『岩波データサイエンス Vol. 3』の紹介。データから因果関係を見つけ出したいときに役立つ内容が載っている。

言葉にだってナンプレにだってデータの科学がある:『岩波データサイエンス Vol. 2』のレビュー
「統計的自然言語処理」と「ナンプレと魔方陣」を特集している『岩波データサイエンス Vol. 2』の紹介。

数学好きから統計好きに――『数学ガールの秘密ノート/やさしい統計』
『数学ガールの秘密ノート/やさしい統計』という本の紹介。この本は中・高レベルの簡単な統計を中心に扱ったもので、数学好きの人に向いている。
Rのプログラミング言語的側面を学びたい人のための『みんなのR』
『みんなのR』という本は、Rのプログラミング言語的側面を勉強したいという初心者には有用である。

講談社現代新書『2020年の大学入試問題』の問題点
2020年に向けた日本の大学入試改革について論じた講談社現代新書の『2020年の大学入試問題』という書籍は、誤りが多く、今後の大学入試について論じるときの使用にたえない。

これから数学を学ぼうと思った人のための読書リスト(2016年4月版)
数学の学び方や考え方に触れられる文献の紹介。
『古語大鑑』の出版時期
日本語古語辞典『古語大鑑』の当初の刊行予定と現状についての説明。

米国の大学の授業でよく使われている文献トップ100
ウェブ上のシラバス情報をもとに米国の大学の授業でよく用いられている文献を1位から100位まで順に並べたリスト。文献の和訳の情報とその文献の簡単な解説を付す。

今、ベイズ推論とMCMCを使いたい人のために:『岩波データサイエンス Vol. 1』のレビュー
「ベイズ推論とMCMCのフリーソフト」を特集している『岩波データサイエンス Vol. 1』の紹介。ベイズ推論とMCMCを実際に使うときに役立つ内容が載っている。
2015年
統計を勉強するときに数学に悩まされる人のための一冊
統計の勉強を始めるときに数学でつまづくことがある。そういったときに『統計学のための数学教室』という本が役に立つ。

科学における「ダメな統計学」を説明した本
科学において統計がいかに正しく使われていないかを説明した本 Statistics Done Wrong: The Woefully Complete Guide について紹介する。

分かりやすい文章を書くためのたったひとつのさえたやりかた:『数学文章作法』のレビュー
『数学文章作法 基礎編』・『数学文章作法 推敲編』の書評。両書は、分かりやすい文章を書くためにはどうすれば良いかということが書かれている。
2014年

東京大学出版会『統計学入門』は入門を一通り終えた人におすすめ
東京大学出版会『統計学入門』がどういう人におすすめか、この本でどう学べば良いかについて解説する。

統計学の初心者が入門として最初に読むべき一冊
統計についてほとんど何も知らない人が読むべき本としては『マンガでわかる統計学』が一番のおすすめである。

