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2017年

言語研究関連イベントを探すときに役立つウェブサイト
言語学・言語教育に関する研究会やシンポジウムなどのイベントを探すときに役立つウェブサイトを紹介。

谷山豊が東京大学で出題した数学の期末試験問題
谷山–志村予想で知られる数学者の谷山豊が東京大学で教えていた際に出題した期末試験の問題を紹介する。

複数種類の文字体系が含まれる紙幣
ラテン文字・ギリシャ文字・キリル文字の3種類の文字体系が含まれるユーロ紙幣など、複数種類の文字体系が含まれる紙幣について紹介する。

中国語での算用数字と漢数字の使い分け
中華人民共和国の国家標準 《出版物上数字用法》に規定されている中国語での算用数字と漢数字の使い分けについて紹介する。

外国語の名前を挙げて「わけがわからないよ」を示す例
「わけがわからないよ」と言いたいときに外国語の名前を引き合いに出す例はさまざまな言語に存在する。このとき、中国語が引き合いに出されることが多い。

upLaTeX でアクセント付きのラテン文字などがうまく出力されないときの対処法
upLaTeX でアクセント付きのラテン文字などがうまく出力されない場合は、プリアンブルで pxcjkcat パッケージを読みこみ、そのオプションで prefernoncjk を指定すればよい。

私家版日本語 LaTeX テンプレート(2017年5月版)
私が最近 LaTeX を使って日本語文書を作るときのテンプレートについて紹介する。テンプレートとしては、横書き記事、横書き書籍、縦書き書籍のものを用意してある。あわせて、LaTeX で文書を作る環境をどうやって構築しているのか、そして、どういった命令をよく使用しているのかについて紹介する。

学会や研究会の開催告知で書いておくとよい情報
学会や研究会の開催告知をウェブサイトに掲載するときに、どういう情報を載せておくと親切かについて。

「生」という字の色々な読み方を使って作った日本語の文
「生」という字にとても多くの読み方があることを利用して、1つの文の中に「生」の色々な読み方を埋め込んだ例。

「この春から統計を学びはじめたい!」という人のための書籍7冊(2017年4月版)
統計をあまりよく知らない人が、統計の勉強をはじめるときに役立つ書籍について。おすすめの書籍を7冊紹介。
CRAN にある R パッケージへのリンクとして選ぶべきURL
CRAN 上の R パッケージへのリンクをするときには、“Linking”という節に挙げられているURLを使えばよい。

「忖度」の最も古い用例
『詩経』の「巧言」という詩に、「忖度」という言葉が載っている。
『文系でもわかる統計分析』の説明で気になったところ
『文系でもわかる統計分析』という書籍を読んだところ、「有意水準」や「質的変数」など、統計に関する説明で気になったところがあった。

統計の初心者のつまずきやすい点が分かる『統計的方法のしくみ』
『統計的方法のしくみ』という本は、統計の初心者のつまずきやすい点をうまく説明してくれる。統計の教科書と併用する副読本として利用すると効果的であろう。

都道府県名を1文字で表す試み
神奈川県を「神」にするなど、都道府県名を省略して1文字で表す試みを紹介する。これを使えば、スペースを節約できる可能性がある。また、統計処理ソフト R でのグラフ作成において、都道府県名を1文字で表して図示する例も紹介する

ggplot2 パッケージによる可視化の際のラベルの重なりを防ぐ
ggrepel パッケージを使うと、ggplot2 パッケージによる可視化の際に、ラベルとラベルが重なって見にくくなることを防ぐことができる。

「二度づけ禁止」は英語で何と言うか
英語で「二度づけ禁止」は“No double dipping”という。

DeNA に対する第三者委員会の調査報告書での信頼区間の説明
DeNA に対する第三者委員会の調査報告書でなされていた信頼区間に関する説明がすこしあやういように思われたので、それについて簡単にコメントを記す。

Rでグラフを描くときにY軸のタイトルを縦書きにする
R で plot() や ggplot2 パッケージを使って日本語のグラフを描く際に、Y軸のタイトルを縦書きのように表示させる方法についての説明。1行に1文字しかない横書きを作ることで、縦書きのように見せることができる。

私が本気で英文和訳をするときの方法
自分が英語の文章を日本語に訳すときに使う手順と、辞書・参考書についての説明。