Colorless Green Ideas の最新記事

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このブログは、ことばや数についての話を分かりやすく伝えることを目的としています。難しい内容を一般の人でも分かる形で伝えていきたいと考えています。

2018年

2017年

2017年の人気記事五選

2017年に当ブログに投稿された記事で、人気があった記事を5つ紹介する。

2017年の統計関係のアドベントカレンダー

2017年のアドベントカレンダー(クリスマスまでに同じテーマで記事を1日1つずつ書いていく企画)で、R言語をはじめとする統計処理ソフトウェアや機械学習などに関わるものを紹介する。

fortunes パッケージでRに関する名言を楽しもう

Rの fortunes パッケージには、Rに関するさまざまな名言が収録されている。Rを起動するたびに、こうした名言を表示することも可能である。

丁寧な証明

「丁寧な証明を与える」の「丁寧な証明」が何であるかを説明(ネタ)。

平成の素数な日付一覧

平成29年12月17日を291217という整数にすると、これは素数になる。このような素数な日付は、11070日の平成時代で、956個ある。この平成の956個の素数な日付を一挙に紹介する。

(西暦)2018(年)も(平成)30(年)も連続する平方数の和

2018と30は、いずれも連続する平方数の和で表せる。合わせて、2018年の日付で素数と見なせる例を紹介。

R言語で連続する日付のベクトルを作る

Rの seq() 函数を用いて連続する日付のベクトルを作る方法について紹介する。

Rで文字列の先頭や末尾から決まった文字数だけ削る方法

R言語において、文字列の先頭2文字分だけ削ったり、末尾3文字分だけ削ったりしたい場合にどうすればよいかについて説明する。基本的には、部分文字列を取得する函数を使えばよい。

2017年08月31日と2017年09月01日は15年ぶりの連続素数日

2017年08月31日と2017年09月01日という連続する日付を20170831, 20170901という整数にすると、両方とも素数になる。このような連続して素数になる日付が、どのような間隔で現れているかについて紹介する。

英語で大きな数を表す

日本語で言えば、億・兆・京・垓などに相当する大きな数を表すための英語の数詞の紹介。

Rで空行・空列を除去する方法

R言語を用いて、表型のデータに含まれる空行・空列を取り除く方法について紹介する。

データのクリーニングや組織化について深めたい人のために――『データリテラシー』

『データリテラシー』という書籍は、データ分析の経験がある程度ある人が、データのクリーニングや組織化について見直す際に有用である。

亳州 (Bózhōu) です、毫州 (Háozhōu) じゃありません

中国の安徽省にある“亳州” (Bózhōu) はよく似た字の“毫州” (Háozhōu) に間違えられることがある。

手のひらの中に日本語の宇宙を――『精選版 日本国語大辞典』アプリ

iOS 用の『精選版 日本国語大辞典』アプリの紹介。非常にたくさんの項目・用例が収録されている上、検索が容易で、価格面でもかなり優秀である。

【ネタ】彼女ができない研究者の集会

彼女ができない研究者に話を聞いてみたところ……

権力者といえども文法は左右できない

権力者が文法を左右しようとしてたしなめられた逸話を2件紹介。
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