言語に関する記事

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ことばについて、主に言語学的な視点から。

2016年

言葉にだってナンプレにだってデータの科学がある:『岩波データサイエンス Vol. 2』のレビュー

「統計的自然言語処理」と「ナンプレと魔方陣」を特集している『岩波データサイエンス Vol. 2』の紹介。

2016年11月の言語研究関連イベント

2016年11月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

2016年10月の言語研究関連イベント

2016年10月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

「ジャージ」のアクセント

衣類の「ジャージ」の発音に当たっては、平板型アクセントの場合と頭高型アクセントの場合がある。

『新明解国語辞典』での接尾語「家」の説明と山田忠雄編集主幹

「足利家」や「織田家」といった表現で使われる「家」について、山田忠雄が編集主幹を務めた『新明解国語辞典』では「山田家」という用例を挙げていた。

何語の文字列かを判定するためのRパッケージ

統計処理ソフト R の franc パッケージを使うと、どんな言葉の文字列かを判定することができる。

エストニア語では「氷の縁」のことを jäääär と言う

エストニア語では「氷の縁」のことを jäääär と言い、文字の上部に点がたくさん並んだ形になる。

2016年9月の言語研究関連イベント

2016年9月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

2015年12月の深圳の土砂崩れ事故にまつわる中国語表現

2015年12月に深圳で起きた土砂崩れ事故を中国語メディアがどのような単語で表現したかについてのまとめ。何が崩れたかについての表現も異なっている。

2016年8月の言語研究関連イベント

2016年8月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

2016年7月の言語研究関連イベント

2016年7月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

中国語で『論語』は何というか

中国語で『論語』の「論」の字は普通の読み方とは違う読み方をする。

2016年6月の言語研究関連イベント

2016年6月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

英語で「名誉教授」は何というか

英語で「名誉教授」は“professor emeritus”または“emeritus professor”という。性と数によって、“emeritus”の語形が変わることもある。

2016年5月の言語研究関連イベント

2016年5月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

2016年4月の言語研究関連イベント

2016年4月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。

『古語大鑑』の出版時期

日本語古語辞典『古語大鑑』の当初の刊行予定と現状についての説明。

MCMCは何の略か

MCMCという語は統計の分野でよく使われる略語であるが、他の分野で別の意味の略語として使われることもある。

orange という英単語と完全に韻を踏む単語はなかなかないという話

orangeという単語の発音と、英語の韻についての話。

2016年3月の言語研究関連イベント

2016年3月に日本国内で開催される言語学・言語教育に関する研究会・シンポジウムなどの紹介。
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